イギリスの科学紙にオゾン層の天敵となる気体が4種類発見されたと発表

オゾン層の天敵となる気体が4種類発見されたとイギリスの科学紙に発表されており、現在は禁止されている気体なのだそうです。

この4種類の気体は、クロロフルオロカーボン(CFC)類の3種類とハイドロクロロフルオロカーボン(HCFC)類なのだそうです。

1960年代以前は大気中に全く存在していなかったそうですが、その後、人類にやって作られて放出され続けてきたことから、オゾン層の破壊に繋がったとされています。

そこで段階的に廃止され、2010年には全面禁止となっているようですが、現在でも少しずつ増えていることから、調査する必要があるのだそうです。

これらはその昔、エアコン、冷蔵庫、エアロゾルスプレー缶などに用いられていたようですが、現在は禁止されて利用されていないので、まだどこかで増加し続けているというのは不思議です。